どうも、名古屋を中心に活動しております、似顔絵イラストレーター群馬くんです!

もう当然皆さんは観ましたよね?!

遅くなりましたが、とても評判の良い映画「ズートピア」を観てきました!

せっかくなので、似顔絵ではないですが、模写絵

ズートピア

 

前情報では、意外と大人向けな内容とのことでしたが、確かにそうでした。

アメリカは自由の国と言われていますが、現実には差別が未だに横行していて、そういったリアルな現実を、動物の世界に見立てて痛烈に批判したように思えました。

ざっくり、内容を語りたいと思います(^ ^)

動物それぞれが進化し、人間のような知能を持った世界(猿や人間はいませんでした)

この世界の建前として、ネズミなどの小動物からライオンなどの大型動物まで、体の大きさは違えど、チャンスは平等である。

その夢のような街がズートピアでした。

小動物である、うさぎのジュディは警官を夢見てズートピアに向かい、見事うさぎ初の警官となります。

どんどん事件を解決するのを夢見ていたジュディに任せられたのは「駐車違反の取締」

体の小さいうさぎのジュディには、駐車違反の取締しかさせてもらえないのが、現実でした。

これは体格や体の色などで人を判断し、差別によって平等にチャンスが与えられないリアルな現実を表しています。

そんな現実に落ち込んでいるジュディに、とあることで協力することとなったきつねのニック、

ニックはズートピア生活が長く、この現実を受け入れ、どこかスネてしまったようなキャラクターでした。

「きつねは嘘つき」という偏見から、本来は正義感の強かったニックも、トラウマになるようないじめを受け、現在は「嘘つきのきつね」として生きているのでした。

突然まとめに入ります 笑

この映画で感じたこと、

1、現実では差別がある、それでも諦めなければ現実は変えられる、自分の道は自分で切り拓ける
夢を持って突き進むジュディの姿には、とても感動しました。

2、差別を動物で例えているのがとても面白い、動物ギャグがところどころ散りばめられていて笑ってしまいます。

3、キャラクターのデザインが繊細で洗練されている。動物の特徴を捉えつつ、人間の骨格を合わせたデザインが素晴らしい。

4、すごい種類の動物達、それぞれの生活環境に合わせた住宅や施設を備えるズートピアの街が、とても魅力的です。

こんな感じです!

相変わらず説明が下手くそですが、練習も兼ねて、良かった映画はブログにアップしたいと思います!

なかなか映画で感動することが少なくなってしまった、悲しい僕ですが^_^;

久々に面白かったです!(^ ^)