どうも 名古屋を中心に活動しております、似顔絵イラストレーターの群馬くんです。

今日は似顔絵専用の水彩パレットの作り方!

多分この水彩パレットの作り方解説は世界初ではないでしょうか!

調べてませんが(笑)

あくまで僕のパレットの作り方です。

一応水彩絵の具の種類や名前は具体的に提示しようと思いますが、人それぞれ好きな色で応用可能です。

 

ではまず、パレットを用意しましょう。



0、パレットの準備!

今回はたまたま嫁が使わなくなったこのパレットをもらったのでこれで 笑

調べてみたら結構安いですね

一時期お絵かき隊でもこのパレットが流行りましたが、開閉するところが壊れて閉まらなくなってる人もいたので、
耐久性を考えると金属のちゃんとしたやつの方がいいかもしれません。

なんか透明なトレイが入ってましたが、邪魔なので捨てました^_^;

今回はとりあえずこれで進めますが、100円ショップのパレットや、もっとこだわりたい人は金属でできたしっかりしたパレットでも良いです。

結局ちょっと改造しますので、色の配置をイメージできるもの、改造しやすいものを選ぶのがいいかもしれません。

 

 

1、絵の具のエリアを考える

絵の具はエリア分けして、配置していきましょう。

大きく分けて

★顔に使う色のエリア

★髪の毛のエリア

★その他背景や服用のエリア

この中で一番多く使うのが、顔のエリアです。

右利きの僕は、パレットを右側に置きます。

一番使う色は一番とりやすいところに配置します。

すると、パレット手前の左下が一番使う、「顔エリア」

次にとりやすいパレット手前の右側に「髪の毛エリア」

その他は一番遠い奥に「その他背景や服エリア」

となります。

その他に、

★ほっぺたエリア(顔エリアの一部)

★影エリア(髪の毛エリアの一部)

というのも分けましたが、これはわざわざ仕切りを作らなくても良いかもしれません。

ということでこのエリア分けをイメージして、パレットを改造していきます!

 




2、パレットの改造、仕切りを作ろう!

4mm厚のベニヤ板を5mmの幅でカット!
これくらいの薄い板ならカッターで切れます。(女性は大変かも?)

これはベニヤ板でなくても、何かしらで応用できるかも。
割り箸とか。

そしたらパレットに嵌る長さにカットして、ボンドでくっつけます。

ベニヤの木の色が不自然すぎるので、アクリルの白で上だけ塗りました。
(アクリル絵具は、水彩絵具と違って、乾くともう取れません、ペンキに近いです)

仕切り完成!やっぱり白にすると見栄えがいいですね!

 

ということで、今回はここまで!
長いので、3回に分けて書こうと思います。

次回は「絵具の種類について」、です。

見ていただきありがとうございました!(^ ^)

 

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