どうも! 名古屋を拠点に活動しております。

イトウデザイン 代表似顔絵イラストレーターの群馬くんです。

プレジャー企画お絵かき隊時代に大変お世話になりました、(株)ゴーアヘッドワークス 大村さんが主催してくれた、「高山似顔絵勉強会」に参加してきました!

富山、高山、名古屋の似顔絵作家が集まり、似顔絵を勉強する会でした!

 

チャンネル2.3さんのご紹介

富山で大活躍の「チャンネル2.3」さん、(以降チャンネルさんと呼ばせていただきます)

変わったアーティストネームの由来は、メディアなどでどんどん作品を発信していこう!という思いを込めての「チャンネル」と、バンドをやっていて、そこには弟さんもいて、みんなから「兄さん」と呼ばれていたとのこと、そこから「2.3」、合わせてチャンネル2.3となったそうです!

だいたいみんなからはチャンネルさんて呼ばれてます^ ^

富山を拠点に、「アートスタジオラクガキ」を運営する代表似顔絵イラストレーターで、似顔絵大会でも受賞多数、イラストやデザインの仕事も手がけ、個展なども開き幅広い活躍をしているすごい方です!

 

では早速、似顔絵の実演をレポートさせていただきます!

 

下書きの様子!





普通の鉛筆ではなく、赤い鉛筆で書いてます!

写真だととてもわかりづらいですね・・・

黒よりも赤の方が目に見えづらい色なんだそうです。

なので、ちゃんと消さなくても、塗ったら色に馴染んで見えなくなるのだそうです。

消す時間が短縮できるいいアイテムです!

道具をチェックさせていただきました

みつけました!


三菱鉛筆 シャープペン クルトガ 0.7 赤芯 M7450C1P.15

 

こちらも見つけました!


ユニ ナノダイヤ カラー芯 0.7mm【赤芯/レッド】 202NDC.15

 

 

似顔絵を描くにあたってのコツは、「モデルを目で見過ぎない」

最初の印象を大切にして、イメージを膨らますのが大切なのだそうです。

キャラクターのようにデフォルメするのが得意なチャンネルさんの大切なコツだと思いました!

 

 

続いてペン入れ





なんとペン入れはプロッキー!

昔は筆ペンを使っていたとのことですが、もっと自由に、シンプルに描きたくなり、プロッキーに落ち着いたのだそうです。

輪郭からささっと描いていきます。

 

あまり書き込まないシンプルな線、

プロッキーのシンプルな線のイラストって、洗練されていないと、ただ下手な感じになりがちでとても難しいのですが、さすがチャンネルさんです。

プロッキーだけで、シンプルに自由な線で生き生きしたキャラクターになってます!

輪郭は太いプロッキーで先に書いて、細いぷろっきーで、顔や服の模様、髪の毛の影など、

細かい部分を書き込んでいきます!

白黒完成!

ここでちょっとほっぺと唇が先に色鉛筆で塗ってあります!

僕は全部水彩で色を塗ってしまうので、ちょっと新しい描き方だなと思いました。

なかなか人の描き方をみることができる機会は少ないので、とても勉強になります。

 

またここから、チャンネルさんの水彩の塗り方は次回を乞うご期待!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!