どうも!名古屋を中心に活動しております。イトウデザイン 代表似顔絵イラストレーターの群馬くんです。

最近デッサン練習などをしていて、それに伴い、制作意欲が湧いてきています!

画力向上も僕的に肌で感じているので、この調子でさらに色々と描いていこうと思い、

僕の大好きなファイナルファンタジーというゲームの風景を描いてみました!

このファイナルファンタジー9というゲームは、当時衝撃的な作品でした。

圧倒的な世界観、ストーリー、キャラクター、どれをとってもクリエイター魂が光っていて、こんな絵が描きたいと、ずっと落書きをしていた思い出があります。



イラストメイキング 動画!

こちらが作画一連の動画です↓

ヨーロッパ風の街の上に、飛空挺という船が浮かんでいて、お城に向かっているところです!

なんとも幻想的でかっこいいシーン。

背景はあまり描いたことがなかったので、手探りで描いてましたが、基本的にはボディーくんを描いた時の流れで描くことができました。

ざっくり説明をしようと思います。

 

1、下書き

まずは下書きレイヤーをつくって、下書きをザクザク描いていきます。

あまりにも間違ったような線は消しときましょう。

 

 

2、空を塗る

下書きレイヤーの下に、「空レイヤー」を作り、空を描いていきます!

まずは、空のベース色をざっくり

 

3、雲を描く

空のベース色に直接雲を描いていきます!

空の色よりも少し明るくした色でガシガシ描いて、少し影も入れましょう。

雲がかっこよく描けると絵に深みがでます。

 

4、背景のベースを塗る

「下書きレイヤー」の下に、「背景ベース」レイヤーを作ってベタ塗りします。
そしたら下書きレイヤーと結合しちゃいます!(ちょっと失敗でした。結合する前に最低限、色分けを塗ったほうが、作業が早かったと思います)

 

4、背景の描き込み!

下書きレイヤーと結合しているので、ざっくり塗ったら、主線を描きたし、また描き込む、という流れで

地道に塗り込んでいきます!

 

5、次は空飛ぶ船のベースを塗る!

街を塗る時と同様に、下書きレイヤーの下に、ベースの色を塗ります。

この段階で、大まかな色分けをしておくと、塗り込みが楽なことに、先ほどの失敗で学びました。

だいたい色分けできたら、これも下書きレイヤーと結合してしまいます!

なので、この時点でレイヤーは、「空レイヤー」「街と船レイヤー」の2枚になります!

超絶シンプル、普通はレイヤーだらけになってしまうと思いますがレイヤーを分けない方がとても早く描けますし、線と塗りがマッチして、絵画的な表現が可能です。




6、空飛ぶ船塗り込み!完成!

地道に塗り込んでいきます!

ベースの色分けでざっくり立体感が出て入れば、描き込みの負担がだいぶ減ります。

下書きは塗り込みながら消し込んでいけば、全くなくなり、厚塗り感が出て素敵な感じになります。

 

PCペイントソフト「クリップスタジオ ペイント」の塗り塗り感はとても気持ちよくて、液晶タブレットと合わさると、もうアナログの直感で描けるというか、とにかく描いていて楽しいです。

今回のイラストは模写でしかありませんが、どんどん練習していずれオリジナルの世界観でイラストを描いていきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!